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焼き加減

肉の焼き方!日本でよく食べられる三段階のステーキとは?

日本でよく食べられるステーキはレア、ミディアムレア、ウエルダンの三段階あります。

海外では10段階に分かれるようですがとりあえずレア、ミディアムレア、ウェルダンの焼き方をマスターすれば

十分、家庭で美味しいステーキが食べられます。

 

日本人はミディアムレアが好きって人が多いという話も聞きましたが

そんなのは好みの問題だと思います。

 

焼き加減の特徴

  • レア・・・・生の部分が多い肉
  • ミディアムレア・・・レアよりも若干生の部分が少ない
  • ウェルダン・・・・・赤身の部分は少なくしっかり火が通った状態

レアステーキ

 

ミディアムレア

 

ウェルダン

 

肉の下ごしらえ

  1. 肉は焼く前に常温に戻す(焼く3~4時間前には冷蔵庫から出す)
  2. 安いステーキ肉はスジ切りをする。また肉を柔らかくする下ごしらえが必要。
  3. 塩コショウは焼く直前に
  4. フライパンは煙りが出るくらい加熱

油はバターの方がいいかもしれません。

今回は2cm以上の厚みがあるステーキの焼き方です。

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レアステーキの焼き加減

  1. 片面を強火で30秒焼く
  2. 弱火にして1分焼く
  3. 裏返して強火で30秒
  4. 弱火で約1分焼く

 

ミディアムレアの焼き加減

  1. 片面を強火で1分焼く
  2. 弱火にして1分焼く
  3. 裏返して強火で30秒
  4. 弱火で約1分半~2分焼く

厚さ1.5cm位の肉なら失敗しない方法として中火で両面に焼き目をつけた後

くしゃくしゃにしたアルミホイルに包んで肉を休ませると美味しく仕上がる。

アルミホイルに包んだ時点ではまだレアだけどアルミホイルの中でじわじわと熱が通って美味しくなる。

 

他の付け合わせができる頃には美味しいミディアムレアになっています。

 

ウェルダンの焼き加減

  1. 最初に片面を強火で肉汁が出るまで焼きます。
  2. 裏返して強火で肉汁が出るまで焼きます。
  3. 最後に弱火で約3分焼きます。

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霜降り肉はレア、美味しい赤身肉はウェルダン

霜降り肉はレアステーキが美味しい。

ちょうど脂が溶け出す温度で焼かれたステーキは脂の旨みたっぷりで

和牛香の香りを堪能できるからです。

 

ウェルダンで焼いてしまうと脂が溶けて流れてしまうので美味しくありません。

 

ウェルダンで美味しいのは熟成肉を使ったステーキ。

旨味成分がたっぷり含まれた赤身肉をしっかり焼いて閉じ込めた肉は最高です。

 

ドライエイジングというやつです。

 

スーパーの安い肉はミディアムレアに仕上げるのがいいと思います。

考え方として霜降りみたいに差しの入ったお肉はレア寄りの方が美味しくて

赤身が多い肉はウェルダン寄りの焼き方が美味しく食べれます。

 

ステーキが美味いのはメイラード反応のおかげ

メイラード反応とは肉に含まれるアミノ酸と糖が反応して焼き目がつく現象を言います。

肉に焦げ目がつく事で香ばしさや旨味、風味があっぷします。

なのでステーキはメイラード反応が起きれば大体、美味しくなる。

 

焦げすぎは禁物だけど焼き目が両面つけば後は弱火でじっくり火を通せば美味しくなるのでステーキはよほど悪い肉でなければ

失敗はないと思います。

焼いたらゴムみたいに固くなる肉もありますが変な肉を買わなければ大丈夫。

 

ゴムみたいな肉というのは激安のアメリカ産牛肉でした。

噛むたんびにブチと音がする肉は最悪でしたねwww

まとめ

日本でよく食べられるステーキを三種類紹介しました。

ステーキ用のお肉なら絶対に美味しくできると思います

ではでは(^ω^)ノシ

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